精力と山芋の関係

精力と山芋の関係

かなり昔から食べられていたもので、精力剤としても有名なのが山芋です。
ビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、カリウムなどが豊富に含まれていることと、ネバネバしたものを作るのがムチンというのもですが、タンパク質の吸収を向上させるので、疲労回復にもってこいというわけです。
中国で山の薬、日本では山のうなぎと言われる所以はこのあたりにあります。滋養強壮、止瀉、止渇作用があり、漢方薬にも使われるくらいです。
自然薯、つくねいも、長いも、ヤマトイモなど種類も豊富ですが、精力との関係では、断然自然薯に軍配が上がりそうです。
すりおろして「とろろ」にしたものを麦飯に掛けて食べるのが最もポピュラーなものと言えます。
秋になって葉が枯れたころが山芋の収穫時期で、相当深く掘る必要があるのですが、良くしたもので、山の斜面に生えているものを探す名人もいます。
最近では、弦に生った丸い形の芋の子供と言っていいでしょうか、むかごの状態から畑で栽培するものも多くなっており、苦労しなくても手に入る状態になっています。
鍋のつゆに添えたリ、そばと一緒に食べたりするのもいいですし、すりおろしたものをのりでくるんで揚げるとそれこそうなぎの味になり、楽しめます。また、粉末にして、かるかんなど和菓子の材料にも使われています。

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精力剤比較